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Wed, 23 October 2019

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英国で販売されている鶏肉の7割には食中毒の原因となる細菌が付いている

英国の大手スーパーで販売されている鶏肉の7割が、食中毒の原因となる細菌に感染していることが判明した。「イブニング・スタンダード」紙などが報じた。

 英国の食品基準庁(FSA)が今年2月から8月にかけて英大手スーパーから購入した鶏肉1995品を調査した結果、全体の70%が食中毒の原因となるカンピロバクター菌に感染していたことが判明。また18%は感染の度合いが非常に高いと判断されたという。

 最も悪い結果を示したのは、格安スーパーのアスダ。調査を行った鶏肉のうち78%がカンピロバクター菌に感染していた。そのほかのスーパーでは、コープが同73%、モリソンズ、セインズベリーズ、ウェイトローズがそろって同69%、最も低い数値を示したのはテスコの同64%だった。

 英国において、カンピロバクター菌への感染を原因として体調不良に陥る人の数は年間28万人。FSAは、食中毒になる危険を避けるために、鶏肉を一羽丸ごと購入した場合は、調理前に洗わないこと、また食べる前に高熱で調理することを推奨している。

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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