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Sun, 21 July 2019

英スーパーの鶏肉の4分の3には食中毒の原因となる細菌が付いている

イギリスのスーパーで販売されている鶏肉の4分の3には食中毒の原因となる細菌が付着していることが最新の調査で分かった。「デーリー・メール」紙が報じた。

 イギリスの食品基準庁が、2014年2月から12カ月にわたり、イギリスのスーパーで販売されている鶏肉を対象とした調査を実施。その4分の3には食中毒の原因となるカンピロバクターが付着していると発表した。細菌が包装紙の外側に付着している場合もあるため、スーパーで鶏肉のパックを買い物かごに入れただけで食中毒の危険にさらされることになる。

 同庁は、とりわけ格安スーパーのアスダで販売されている鶏肉を問題視。最新のデータによると、同スーパーの鶏肉への細菌の付着率は8割を超えるという。一方、マークス & スペンサー、ウェイトローズ、モリソンズ、コープなどのスーパーでは適切な食中毒対策を講じていると評価している。

 イギリスではスーパーで販売されている鶏肉や魚への細菌の付着が大きな問題となっており、これまでも再三にわたって食品基準庁などが警告を発している。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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