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Tue, 29 September 2020

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「不思議の国のアリス」作者のルイス・キャロルは小児性愛者だった?

「不思議の国のアリス」などの名作を残した19世紀の英作家ルイス・キャロルが小児性愛者であったのではないかとの疑いが浮上した。「デーリー・メール」紙が報じた。

 英作家のルイス・キャロル(本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)が、彼が懇意にしていたオックスフォード大学関係者の娘である実在の少女アリス・リデルのために「不思議の国のアリス」を書いたというのは有名な話。しかし、BBCで近々放映予定のドキュメンタリー番組では、写真愛好家であったルイス・キャロルが、この少女の姉妹の裸姿を撮影していた事実を公表する予定だという。

 「デーリー・メール」紙は、ルイス・キャロルが「間違いなく小児性愛者だった」と断じる番組関係者の発言を引用している。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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