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Mon, 16 September 2019

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イギリスの救急病棟でレントゲン写真を撮っても骨折が見落とされてしまう理由

イギリスの救急病棟でレントゲン写真を撮ったにも関わらず、骨折していることを見落とされている患者が毎年数千人単位で存在する可能性があるという。「デーリー・メール」紙が報じた。

 同紙の調べによると、レントゲン写真で異常を発見するには、経験に基づいた一定の技術が必要とされる。2002年に行われたある調査によると、訓練医の39%はレントゲン写真に写った「臨床的に重大な異常」を見逃している。

 問題は、救急病棟にはまだ医大を卒業したばかりのいわゆる新米医師が多くいるということ。ミスを防ぐために放射線科医が緊急病棟で撮影されたレントゲン写真を再点検する決まりとなっているが、この再点検までに1カ月以上を要する場合も少なくないという。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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