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Thu, 18 July 2019

くまのパディントンによる被害?

英作家マイケル・ボンドの児童小説「くまのパディントン」を実写映画化し、2015年に大ヒットした「パディントン」の続編が現在、ロンドンで撮影中だ。だが、ロケ地であるロンドン西部パディントン周辺の住人たちは、撮影のためにかなり不自由な思いをしたらしい。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 運河沿いに閑静な住宅が並ぶリトル・ベニス。この運河でロケが行われている間、熱心なセキュリティー・スタッフたちの行動が、まるでハリウッド映画に出てくる「武装した民兵」か何かのようだと周辺の住民から文句が噴出した。

 リトル・ベニスのウォリック・クレセント付近でのロケは3日間にわたり行われ、その間運河沿いの道路や小道、橋は全面封鎖と、付近に住む住人たちは撮影協力を強いられたよう。自宅に戻ろうとして身長2メートル近い屈強な警備員に止めらたのを始め、地下鉄の駅へ向かって歩き出したところ「(撮影中だから)伏せて」と言われた、重いスーツ・ケースを持っているのに迂回しろと言われたなど、様々な被害に遭った模様だ。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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