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Sat, 16 December 2017

過去にトランプ大統領のマネをした英男性、米入国審査で強制送還に!?

教師で、パンク・ロッカーでもあるイングランド人男性が、米国の入国審査時に審査官から6時間にわたり引き留められ、その後強制送還された。本人は、以前ステージでトランプ大統領のマネをしたせいだ、と語っているという。「デーリー・メール」紙が伝えた。

 イングランド南東部イースト・サセックスで活動するバンド「ピーター・アンド・ザ・テスト・チューブ・ベイビーズ」は、カリフォルニアで開催されるパンク・フェスティバルに出演するため、サンフランシスコ国際空港に到着。バンドのフロントマンであるピーター・バイウォーターズさん(56)が入国審査時に質問を受けることになった。審査官は、バンドのドイツ・ツアーの際にトランプ大統領の扮装をしたバイウォーターズさんの写真を画面上で見せながら、バンドについて根掘り葉掘り訊ねたという。バイウォーターズさんは6時間あまり審査を受けた後、警備官に付き添われそのまま機上の人となって帰国。バンドはフロントマンなしでステージに上がった。

 バイウォーターズさんは、自分が入国を拒否されたのは、過去にトランプ大統領の扮装をしたからではないかと考えたようだ。米国の税関・国境警備局スポークスマンによると、米国のフェスティバルに出演することで出演料が発生するにもかかわらず、バイウォーターズさんは単に3日間の観光とし、きちんとビザを取らずに入国しようとしていたのだそう。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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