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Sun, 08 December 2019

英国発ニュース

英各紙がサッカー女子W杯日本対イングランド戦を論評-「これほどまでに辛いことがあるだろうか」と「タイムズ」紙

英各紙の電子版は2日、1日にカナダで行われたサッカー女子W杯日本対イングランド戦についての論評を掲載した。

「タイムズ」紙の記事の冒頭は、「これほどまでに辛いことがあるだろうか」。試合終了間際にオウン・ゴールでの失点を犯したイングランド代表DFラウラ・バセット選手が泣き崩れる写真を掲載している。また日本代表の佐々木則夫監督がイングランド代表の攻撃を「単純」であるコメントしたことにも言及。実際に日本代表の方が統率が取れており、かつ巧みであったと認めた上で、この発言を「イングランド代表が本大会にもたらしたものの解釈としては厳しい」と伝えている。

「ガーディアン」紙は、巧みなパス交換を行う日本代表を「幾何学に取りつかれたW杯覇者」と形容。また「キラー」との異名を持つ岩渕真奈選手の投入が、「イングランド代表にあらゆる種類の問題をもたらした」と述べている。

また「デーリー・テレグラフ」紙は、バセット選手に対する「同情の涙を流した」日本人ファンがいると報道。ツイッター上などでは同選手の悲しみに共感を示す日本人ファンの意見が見られると伝えている。
 
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