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Mon, 19 August 2019

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モータースポーツを通じた
マーケティングとは?
グレッグ・W・リー氏に聞く

1987年より日本人フルタイム・ドライバーが参戦している
自動車レースの最高峰、フォーミュラ1世界選手権(F1)。
このF1を始めとする、欧米エリアでのモータースポーツにおけるマーケティング専門集団、
Motorsports Creative.405の代表を務めるのがグレッグ・リー氏だ。
どのようなマーケティング展開を行っているのか話を聞く。

Motorsports Creative.405 グレッグ・W・リー氏 Authorized Public Relations &Marketing Agency

Motorsports Creative.405
A division of MC405 LLC
Gregory W.Lee / President & CEO

フリーダイヤル
Tel: +1 (0)888 924 7244 内線番号2(日本語)
E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください (日本語)
インディアナポリス / サンフランシスコ / モンテカルロ

特に欧州ではサッカーやゴルフ、テニス、自転車と並んでモータースポーツの人気が高いように思います。

一般的なスポーツ・ファンの中には、観戦するだけではなく、過去に自身もそのスポーツを経験したり、またはアスリートとして活躍していたりする人が意外に多いですよね。例えば、草サッカーを楽しむ人、接待や商談ゴルフをする人などがいます。しかし、モータースポーツはほかのスポーツと比較すると、趣味レベルで行うにも極端に費用がかさむので実際に経験した人が少なく、また少々残念ですが、日本ではいまだ「暴走族の延長」のような印象を持たれている方も少なからずいるというのが現実でしょう。

一方、英国の貴族たちが生んだモータースポーツは、その歴史的背景から欧州では社会的地位が認知されていて、さらにシリーズ・チャンピオンともなれば莫大な報酬や名誉も手に入るという「憧れのスポーツ」です。同時にスポンサー・協賛企業のイメージやブランド、社会的貢献度などの浸透度合いも日本と比較すると雲泥の差があります。

実際にはどのようなマーケティング展開を行うことが可能なのでしょうか。

モータースポーツ最高峰と言われるF1トップ・チームでの例を挙げましょう。フェラーリやマクラーレンなどでは、年間総予算が500億ユーロと言われており、2台の車両を走らすために総勢500名体制のチームが運営されています。車体全体に企業カラーやブランド・イメージをカラーリングする「タイトル・スポンサー」になるためにかかる費用が、総予算の50%程度。車体カラーリングだけでなく、ドライバーやスタッフのヘルメットやレーシング・スーツを通じたマーケティング展開を行うこともできます。また各サーキットではビルボードに張る巨大バナーなどを通じて、10万人強の観客に対してのダイレクト・アピールが可能です。現在、テレビ中継は全世界主要55カ国(約20億人市場)に生放送で配信され、さらにインターネット配信、専門誌、紙面媒体などが加わり、その波及力は計り知れません。またスポンサー・協賛企業の新製品キャンペーン・販売促進イベントにおいて、レーシング・カーの展示やドライバーとのトーク・ショーを行うこともできます。こうしたオプション・プランはほんの一例で、ほかにも絶大な費用対効果が期待出来るサービスを業界別、企業別にご用意しています。

モータースポーツを通じたマーケティングを展開できる機会としては、F1以外にどのようなカテゴリーがありますか。

F2、F3、GP2、GP3など10カテゴリー程度があり、いずれもF1へのステップアップ・カテゴリーになります。こうしたカテゴリーでは、将来のトップ・ドライバー予備軍たちが日夜凌ぎを削って戦っているのです。さらに弊社では、米国のインディカー・シリーズや日本のスーパー・フォーミュラといった欧州地域以外での大会においてもマーケティング・サービスを提供しています。全世界の主要市場でのモータースポーツ・マーケティングについては、まずご相談くだされば、私たちがベストなプランをご案内致します。

モータースポーツ

 
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