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Mon, 18 November 2019

シェイクスピアをとことん堪能!没後400年記念スペシャル

2016年は、英国の文豪ウィリアム・シェイクスピアの没後400年に当たる。
英国のみならず、世界の演劇界に今も絶大なる影響力を
及ぼす世紀の劇作家の節目の年とあって、年明けから英国各地で
関連イベントが実施されている。
特にシェイクスピアが誕生し、
晩年を過ごしたストラトフォード=アポン=エイボンと、
劇作家として活躍した場であるロンドンでは、
自治体や関連施設が総力を挙げて多種多様な企画を展開中。
今回はこの2地域に注目するほか、主に上半期にロンドン及び近郊で行われる
シェイクスピア関連イベントを紹介する。

*本記事の情報は1月中旬時点の情報を基にして作成しているので、後に変更される可能性があります。ご了承ください。

シェイクスピアが誕生し、死を迎えた
Stratford-upon-Avon
ストラトフォード=アポン=エイボン

シェイクスピアが生まれ、そして死を迎えた地と言えば、イングランド中部ストラトフォード=アポン=エイボン。生家や死を迎えた家、通ったとされる学校に、家族とともに埋葬されている教会など、街中に関連施設が溢れている。ロンドンから列車で2~3時間、日帰り旅行も可能なので、これを機会にぜひ訪れてみたい。

舞台を鑑賞するならここ!
Royal Shakespeare Company
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー

水鳥が浮かぶエイボン川に隣接する劇場ロイヤル・シェイクスピア・シアターを拠点とするロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)。ロイヤル・シェイクスピア・シアターにスワン・シアター、ジ・アザー・プレイス(今年再オープン予定)と大・中・小の劇場を有するRSCは、シェイクスピアのみならず古今の作家の作品を上演しているものの、やはりその名をカンパニー名に擁しているだけあって、シェイクスピア作品に対しては並々ならぬこだわりを見せている。シェイクスピアが死去した4月23日には、傷などの特殊メイクの施し方を見せる「Blood, Guts and Gore」や、シェイクスピア作品の有名なシーンの数々を約30分で見せていくアクロバティック・ショー「Wondrous Strange」(14:00及び16:00)のほか、殺陣や発声などのスキルについてRSCの専門家がアドバイスするワークショップなども開催される。多くのイベントは1回1時間弱で、無料のチケットを開始15分前から先着順で配布。また、夜10時には劇場前で花火が打ち上げられる。

Royal Shakespeare Theatre
Stratford-upon-Avon, Warwickshire CV37 6BB
Tel: 01789 403493
Stratford-upon-Avon駅
www.rsc.org.uk

シェイクスピア関連演目

A Midsummer Night’s Dream

真夏の夜の夢RSCが英国各地のアマチュア劇団と協力してつくり上げる「夏の夜の夢」。プロの俳優18人が、全国14地域のアマチュア劇団の メンバーと共演。プロと1つのアマ劇団が組んで公演を行う形式なので、何通りもの「夏の夜の夢」が生まれることになる。ロイヤル・シェイクスピア・シアターでの上演を始め、各劇団が位置する都市の劇場を回るツアーも行われる。

2月17日(水)~7月16日(土)
スケジュールの詳細はサイトを参照 
£12~65
※同期間中にツアーも実施予定。5月17日(火)~21日(土)にはロンドンのバービカンで上演

Hamlet

ハムレット昨年は人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが演じたことで話題となった「ハムレット」。今回タイトルロールを演じるのは、一昨年にナショナル・シアターで上演されたサイモン・ラッセル・ビール主演 「リア王」で、上演途中のトラブルで後半から代役に立ち高評価を受けたパーパ・エシデュ。父王を殺害し、母と再婚した叔父への復讐を誓う王子ハムレットを、期待の若手俳優がどう演じるのか、要注目だ。

3月12日(土)~8月13日(土)
スケジュールの詳細はサイトを参照
£12~65

Cymbeline

シンベリン頻繁に上演されることのないロマンス劇「シンベリン」が登場。シンベリン役をチャンネル4のドラマ「ティーチャーズ」などで知られる女優ジリアン・ビーバンが務める。秘密裏に恋人のポステュマスと結婚した娘イモージェンに激怒したブリテン王シンベリンは、ポステュマスを追放。イタリアへ渡ったポステュマスは、そこで出会ったヤーキモーから、イモージェンの貞節をヤーキモーが奪えるかどうかという賭けを仕掛けられる。

4月29日(金)~10月15日(土) 
スケジュールの詳細はサイトを参照 
£12~70

ストラトフォード=アポン=エイボンで行われる主な関連イベント

Shakespeare Steps

ストラトフォード=アポン=エイボンRSCがバーミンガムを拠点に活動する劇団スタンズ・カフェに委託し、制作されたガイドなしの無料ツアー。「お気に召すまま」で言及される「人生の7段階」に着想を得たという同ツアーは、リーフレットの地図に記された同地の8カ所に赴く趣向になっている。

1月30日(土)~年末 無料
ストラトフォード=アポン=エイボン各地
Tel: 01789 403493 
https://www.rsc.org.uk
※リーフレット配布場所: Shakespeare Birthplace Trust関連施設、Holy Trinity Church、Shakespeare's Schoolroom、Royal Shakespeare Theatre

Shakespeare’s Birthday Parade

シェイクスピアの銅像死去した日であるとともに誕生日ともされる4月23日に行われる恒例のパレード。バンドや当時の衣装に身を包んだ俳優らが街をパレードする。11時にはいくつかのストリート沿いに設置された旗が掲揚。また、教会ではシェイクスピアの銅像に飾られている羽ペンの羽を交換するセレモニーが行われる。

4月23日(土)10:00ごろ
詳細は後日発表予定
ストラトフォード=アポン=エイボン各地
www.shakespearescelebrations.com

New Place

2014年のニュー・プレイス
2014年時のニュー・プレイス
シェイクスピアが晩年を過ごしたニュー・プレイスは、死後に家屋が取り壊され、庭園のみが残っている状態だったが、今年7月、生まれ変わった姿で再びオープンする。新たに建設されたエキシビション・センターには、シェイクスピアがこの地で過ごした日々に関連した品が展示される予定。

New Place & Nash's House 
※再オープンに関する詳細は後日発表予定
22 Chapel Street,
Stratford-upon-Avon CV37 6EP
Tel: 01789 204016
www.shakespeare.org.uk

「劇作家」シェイクスピアが生まれ育った
London
ロンドン

シェイクスピアが劇作家として名を馳せたのは、ロンドンの街。「文豪シェイクスピアを育てたのは自分たち」と自負するロンドンでも、生誕地に負けず劣らず、華やかなイベントが繰り広げられる。劇作家として活躍したかの文豪の息吹を、21世紀のここロンドンで感じてみよう。

舞台を鑑賞するならここ!
Shakespeare's Globe
シェイクスピアズ・グローブ

シェイクスピアズ・グローブ

テムズ川沿いに立つ野外円形劇場シェイクスピアズ・グローブ(グローブ座)は、シェイクスピアの作品の数々が初演された劇場を1997年に再建したものだ。シェイクスピアが演劇人としての才を花開かせたこの地では、「誰もが気軽に参加できる」イベントをという趣旨で、全37戯曲の一部をそれぞれ10分程度にまとめた映像を上映する「The Complete Walk」を実施。上映場所は、ウェストミンスターからタワー・ブリッジまでのテムズ・パス沿い。37のスクリーンを設置し、一つのスクリーンに一作品を4月23日と24日の2日間、流し続けるというユニークかつ開放的な試みだ。映像はそれぞれ、「ハムレット」ならばデンマークのヘルシンゲル(英語ではエルシノア)、「アントニーとクレオパトラ」はエジプトのピラミッドの前というように、各物語の舞台となった場所で撮影されるというのも実に贅沢。全作品を制覇するならば、正味6時間以上。スクリーンから次のスクリーンまでの移動時間や休憩時間を含めると、まさに2日間かけてのマラソン鑑賞となりそう。

Shakespeare’s Globe
21 New Globe Walk, Bankside, London SE1 9DT
Tel: 020 7401 9919
Southwark駅
www.shakespearesglobe.com

シェイクスピア関連演目

The Winter’s Tale

屋内劇場サム・ワナメイカー・プレイハウス
屋内劇場サム・ワナメイカー・プレイハウス
グローブ座では冬の期間、本物のろうそくの明かりがゆらめく小さな屋内劇場サム・ワナメイカー・プレイハウスで芝居や音楽のイベントが開催される。1月末から始まるのは「冬物語」。妻と親友の不義を疑い、嫉妬に我を忘れ取り返しのつかない事態を招いてしまうシチリア王レオンティーズを演じるのは、いぶし銀の魅力が光る演技派のジョン・ライト。

1月28日(木)~4月22日(金) 
スケジュールの詳細はサイトを参照 
£10~62
屋内劇場Sam Wanamaker Playhouse にて上演

Hamlet: Globe to Globe

Hamlet: Globe to Globe
2014年7月に行われたキプロス公演
4月23日、グローブ座内では「ハムレット」が上演される。この作品は2014年4月に幕を開け、以降約2年をかけて世界196カ国を回る史上空前の規模のツアーを実施中。この長い道のりの最後を飾るべく、再びグローブ座に戻って最終公演を行う。7つの大陸を股にかけ、世界中の人々との触れ合いを通して成長を遂げた同作品を最後に目にすることのできる絶好の機会だ。

4月23日(土)& 24日(日) 
スケジュールの詳細はサイトを参照 
£5~60

A Midsummer Night’s Dream

魔法の森
新シーズン「Wonder Season」中に
設置される「魔法の森」
円形劇場の中央に設けられた平土間には立ち見の観客、昼間は青空、夜は星空が見えるグローブ座での観劇は、シェイクスピアの時代にさかのぼった気分に浸れる最高のエンターテインメント。今年のシーズンの幕を開けるのは、「夏の夜の夢」。妖精の王と女王のけんかに巻き込まれた人間のカップル2組に、おっちょこちょいの妖精 ── ユーモアあふれる喜劇は、英国の春や夏の美しさを堪能するのにぴったり。

4月23日(土)& 24日(日) 
スケジュールの詳細はサイトを参照 
£5~60

ロンドンで行われる主な関連イベント

Shakespeare Son et Lumière

Magna Carta
Son et Lumière
Magna Carta Son et Lumière
2015年にはマグナ・カルタ制定800年を記念したプロジェクション・マッピングと音楽の夕べ「Magna Carta Son et Lumière」を企画したギルドホール図書館とギルドホール音楽演劇学校。今年はギルドホールに、シェイクスピア関連の映像を映し出す同様のイベントを実施する。

3月4日(金)& 5日(土)
18:45-20:45(最後の回は20:15から)
無料
Guildhall Yard, London EC2V 7HH
Tel: 020 7606 3030(City of London Corporation)
Bank/St. Paul’s駅
www.cityoflondon.gov.uk

Shakespeare's London Walk

Shakespeare's London Walkロンドン大火やシャーロック・ホームズなど様々なテーマでツアーを提供しているロンドン博物館が、シェイクスピアの足跡をたどるガイド付きのウォーキング・ツアーを実施。テムズ川沿いの劇場街から、シェイクスピアが住んだ下宿の跡地、映画のロケ地などを2時間かけて回る。シェイクスピアが活躍した当時に思いを馳せながら、古今のロンドンを自分の目と足で体験してみよう。

3月9日(水)、26日(土)
4月6日(水)、16日(土)、30日(土)

11:00-13:00
£20 
ロンドン各地
Tel: 020 7001 9844
www.museumoflondon.org.uk

The Tempest

ミドル・テンプル・ホールロンドンの金融街シティに位置する法曹院ミドル・テンプルの一角にあるミドル・テンプル・ホールと言えば、1602年にシェイクスピアの「十二夜」が初演された場所。この由緒正しきホールでも、没後400年を記念して、シェイクスピアが単独で書いた最後の作品と言われる「テンペスト」が上演される。

3月28日(月)~4月8日(金)19:30 
£50
Middle Temple Hall Middle Temple Lane, London EC4Y 9AT
Tel: 020 7427 4800
Temple駅
www.cityoflondon.gov.uk

ロンドンまたは近郊で行われる
シェイクスピア関連イベント

ロンドンでは時を問わずあちらこちらでシェイクスピアの作品が上演され、関連イベントなども開催されているが、今年はやはり特別。 没後400年ならではの舞台やエキシビション、コンサートなどが目白押しだ。ここでは主に上半期にロンドン及び近郊の街で行われるイベントをご紹介。

Theatre
Complete Works: Table Top Shakespeare

Complete Works: Table Top Shakespeareイングランド中部シェフィールドで30年以上にわたり活動を続ける6人のアーティストから成る劇団フォースド・エンターテインメント。世界各国の演劇フェスでも注目を集める彼らがシェイクスピア没後400年を記念して制作したのがこちら。シェイクスピアの戯曲36作品を一作品1時間弱にまとめ数日にわたって上演する。出演者は何と、塩や胡椒の小瓶やスプーン、ろうそくなど、身の回りの生活用品。テーブルの上に、シェイクスピアの偉大なる物語が次々と繰り出されていく。

3月1日(火)~6日(日)
スケジュールの詳細はサイトを参照
£3
The Pit
Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS
Tel: 020 7638 8891
Barbican/Moorgate駅
www.barbican.org.uk

Theatre
Kings of War

Kings of War2014年にロンドンで手掛けた「橋からの眺め」で演劇賞を総なめにした演出家イボ・バン・ホーベが、芸術監督を務めるオランダの劇団トネールフループ・アムステルダムで制作した本作を引っ提げてロンドンにやって来る。シェイクスピアの「ヘンリー5世」「ヘンリー6世」「リチャード3世」を融合させ、政情不安下の支配者3人による究極の選択を描いていく。14人の出演者たちが計35人の登場人物を演じ、上演時間は休憩を入れて計4時間強というスケールの大きな作品。

4月22日(金)~5月1日(日)
スケジュールの詳細はサイトを参照
£16~50
Barbican Centre
Silk Street, London EC2Y 8DS
Tel: 020 7638 8891
Barbican/Moorgate駅
www.barbican.org.uk

Theatre
The Complete Deaths

Kings of War2014年に短剣で自らの胸を刺すジュリエット、毒蛇に自分を噛ませるクレオパトラ、毒の塗られた剣で刺されて倒れるハムレット……。シェイクスピアの戯曲において、舞台上で死が表現される74のシーンを90分という上演時間の中で一気に見せるという意欲作。演じるのは、フィジカル・コメディー劇団の「スパイモンキー」。5月に英南部ブライトンで開催されるブライトン・フェスティバルにて開幕した後は、国内、海外各地を回る。詳細は下記サイトにて発表されるので要チェック。

プレビュー
5月5日(木)~7日(土)
19:45(7日は 14:30もあり)
£16
Royal & Derngate
Guildhall Road, Northampton NN1 1DP
Tel: 01604 624811
Northampton駅
www.royalandderngate.co.uk
*その後、ブライトン・フェスティバルにて初日を迎えた後、国内及び海外各地を回る。詳細は後日発表予定 www.spymonkey.co.uk

Opera
A Midsummer Night’s Dream

A Midsummer Night’s Dreamイングランド南東部ルイスにあるカントリー・ハウスで毎年開催されるグラインドボーン音楽祭。今年はブリテンの「夏の夜の夢」と、「から騒ぎ」を基にしたベルリオーズの「ベアトリスとベネディクト」という、2本のシェイクスピア関連オペラが上演される。前者は演劇や映画でも同作を手掛ける演出家ピーター・ホールが1981年に演出して以来、複数回にわたり再演されているもの。2014年に同音楽祭にてラベル作曲のダブル・ビルでタクトを振った大野和士が指揮を務める。

8月11日(木)~28日(日)
スケジュールの詳細はサイトを参照
£20〜300
Glyndebourne
Lewes, East Sussex BN8 5UU
Tel: 01273 815000
Lewes駅(駅からシャトル・バスあり)
www.glyndebourne.com

Exhibition
By Me William Shakespeare: A Life in Writing

シェイクスピアの遺書1616年4月23日に亡くなったシェイクスピアには、妻のアン、娘のスザンナとジュディスがいた。彼は始めのうち、不動産の大半を長女のスザンナに遺すとする遺書を作成していたが、1616年1月に次女の取り分を増やすよう手を加えている。このエキシビションでは、シェイクスピアの遺書を始めとする貴重な資料の数々が展示される。なお、この遺書自体は別人の手によって書かれているものの、シェイクスピア直筆の署名が残されている。

2月3日(水)~5月29日(日)
火~日 10:00-18:00(木は20:00まで)
£10
Inigo Rooms
Somerset House East Wing, King's College London, Strand, London WC2R 2LS 
Tel: 020 7836 5454
Temple/Covent Garden駅
www.bymewilliamshakespeare.org

Exhibition
Shakespeare in Ten Acts

シェイクスピアのオセロシェイクスピアの芝居は、時代とともに変化を遂げてきた。それぞれの時代に即するように翻訳や改訂、改変を経ているからこそ、現在でも英国を始めとする世界各国で愛され続けているのだ。今回は、シェイクスピアの文化的アイコンとしての立場を確立させる節目となった10の出来事に着目。そのほか、現存する唯一のシェイクスピア直筆の台本や、1623年に出版された最初の作品集ファースト・フォリオ、映像や衣装なども展示される予定となっている。

4月15日(金)~9月6日(火)
スケジュールの詳細はサイトを参照
£12
The British Library (PACCAR Gallery)
96 Euston Road, London NW1 2DB
Tel: 01937 546546
King's Cross St. Pancras駅
www.bl.uk

Music
Shakespeare400: Anniversary Gala Concert
Bottom’s Dream

シェイクスピア関連コンサートロイヤル・フェスティバル・ホールを本拠地とするロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。1月から6月にかけて多数の関連コンサートを行う。4月23日には、スペシャル・ガラが開催。俳優のサイモン・キャロウをディレクターに迎え、チャイコフスキーの「幻想序曲『ハムレット』」やベルディの「オセロ」などの抜粋が演奏される。また、6月5日には子供向けのファミリー・コンサート、「夏の夜の夢」のミュージカル版「ボトムズ・ドリーム」が上演。

Shakespeare400: Anniversary Gala Concert
4月23日(土)19:30 
£12~75
Bottom’s Dream
6月5日(日)12:00
£10~18
Royal Festival Hall
Southbank Centre, Belvedere Road, London SE1 8XX
Tel: 020 7840 4242
Waterloo/Embankment駅
www.lpo.org.uk

Music
Play on, Shakespeare!
Berlioz & Shakespeare

シェイクスピア関連コンサート英国を代表するオーケストラの一つロンドン交響楽団も、関連コンサートを実施中。拠点であるバービカンでのコンサートのほか、LSO St. Luke'sでもランチタイム・コンサートが開催されている。オケの演奏を背景に俳優たちがシェイクスピア作品の笑いや魔法を届ける子供向けコンサート「Play on, Shakespeare!」や、朝から夕方までシェイクスピアの魅力を音楽で味わえる「Berlioz & Shakespeare」にも要注目。

Play On, Shakespeare!
2月7日(日)14:30
£10(18歳未満£5)
Berlioz & Shakespeare
2月28日(日)10:00
£20(15:00から参加の場合は£14)
Barbican Centre
Silk Street, London EC2Y 8DS
Tel: 020 7638 8891
Barbican/Moorgate駅
http://lso.co.uk
*「Berlioz & Shakespeare」はバービカンでの演奏の後、LSO St Luke's へ移動。
詳細は後日サイトで発表予定

 
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*本文および情報欄の情報は、掲載当時の情報です。

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