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Thu, 18 October 2018

「ナルニア国ものがたり」作者、C・S・ルイスの手紙がオークションで1万ポンド!

ファンタジー小説「ナルニア国ものがたり」シリーズの作者、C・S・ルイスが英南部ウィルトシャーの小学生たちに向けて書いた手紙に、オークションでほぼ1万ポンド(約145万円)の値が付いたという。BBC(電子版)が伝えた。

 1952年5月22日に、ウィルトシャーのグリットルトン・ハウス・スクールの生徒たちに送られた2枚つづりの手紙には、ルイスのシリーズ3作目のタイトルが「朝びらき丸東の海へ」になると明かされているという。そして、「奇妙な島」がたくさん登場するので、(子供たちが)気に入ってくれると思うと書かれているそう。

 オークションを担当したクリス・オーベリー氏は、非常に熱心なロンドンのオンライン入札者により、ルイスの手紙が9800ポンドで落札されたと説明した。
 

ジェイミー・オリバー、泥棒をとっ捕まえる

英セレブ・シェフ、ジェイミー・オリバー(43)が、自宅に侵入しようとしていた男を捕まえ、警察が来るまで地面にねじ伏せ、近所の住人から賞賛の声を浴びた。「デーリー・ミラー」紙が伝えた。

 事件が起こったのはロンドン北部のハイゲート。高級住宅街で知られるこの地域で、男はまずほかの家に侵入を試み、その後オリバーの家を狙った。オリバーは近所がなにやら騒がしいことに気付き、何事かと調べているうちに、今度は自分の家に侵入しようとしている男を発見。カンカンのオリバーはその男をとっ捕まえ、警察が来るまでお付きの運転手や隣人と地面に押さえ付けていたそうだ。オリバーのとっさの判断、そして勇気ある行動に、近所の住人は感謝しているという。
 

2020年にロンドンに誕生する、超高級ホテルの名は「ザ・ロンドナー」

2020年にロンドン中心部のレスター・スクエアに、5ツ星ホテルが誕生する。このホテルを担当するチーフ・デザイナーは「ロンドンのレガシー(遺産)に値する」と言い切ったが、果たしてどんなホテルなのか。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 記事によると、かつてレスター・スクエアの南側にあった映画館、オデオン・シネマ・ウエスト・エンドの敷地に、350の客室と15室のスイートを備えたホテルが建設される。プロジェクトを遂行するホテル・グループのエドワーディアン・ホテルズ・ロンドンによると、この敷地を買い取るのに1億ポンド(約143億円)を支払ったそう。

 外観はロンドンを拠点に活躍する米アーティスト、イアン・モンローがデザインし、5つのレストラン、ルーフトップ・バー、2つの映画館、高級スパ、1000人が収容できるボールルームなどを併設した、「レガシー」にふさわしい超豪華ホテルになる予定だ。

 そんなホテルの名は「ザ・ロンドナー」。担当クリエイティブ・ディレクターは、同紙に「観光地として既に有名レスター・スクエアを更にグレード・アップさせるようなホテルにする」と語った。

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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