ロンドンのゲストハウス
Sun, 23 September 2018

2020年にロンドンに誕生する、超高級ホテルの名は「ザ・ロンドナー」

2020年にロンドン中心部のレスター・スクエアに、5ツ星ホテルが誕生する。このホテルを担当するチーフ・デザイナーは「ロンドンのレガシー(遺産)に値する」と言い切ったが、果たしてどんなホテルなのか。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 記事によると、かつてレスター・スクエアの南側にあった映画館、オデオン・シネマ・ウエスト・エンドの敷地に、350の客室と15室のスイートを備えたホテルが建設される。プロジェクトを遂行するホテル・グループのエドワーディアン・ホテルズ・ロンドンによると、この敷地を買い取るのに1億ポンド(約143億円)を支払ったそう。

 外観はロンドンを拠点に活躍する米アーティスト、イアン・モンローがデザインし、5つのレストラン、ルーフトップ・バー、2つの映画館、高級スパ、1000人が収容できるボールルームなどを併設した、「レガシー」にふさわしい超豪華ホテルになる予定だ。

 そんなホテルの名は「ザ・ロンドナー」。担当クリエイティブ・ディレクターは、同紙に「観光地として既に有名レスター・スクエアを更にグレード・アップさせるようなホテルにする」と語った。

 

ジュビリー線、ドアを開けっ放しで走行

1日(土)の朝9時ごろ、地上を走行中の地下鉄ジュビリー線で「ロンドンの街並みを、開けっ放しのドアから拝む」という珍事が起こった。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この事態が公に明るみになったきっかけは、ローリー・ブラウンさんという男性がツイッターに投稿した14秒間の動画。「地下鉄車内を涼しく保つ新しい方法」というコメントと共に、利用客を乗せた列車のドアが完全に開いた状態で地上を走行する様子を映しており、ブラウンさんによれば車両の片側の10つほどの扉が全開になっていたそう。ロンドン市交通局(TfL)は、この列車がウェスト・ハムステッド駅に到着するやいなや運転を中止し、調査を開始。ブラウンさんのツイートにも「ご不便をおかけしました」との謝罪を入れた。

 同紙がこの件に関し交通局へコメントを求めたところ、回答は「開いていたドアの数はまだ分かっていないが、すべてのドアではない」とのこと。

 

ハリー・ポッター一色の最期を迎えたい!

イングランド北部グリムズビーに住むベロニカさん(78)は、10年前にJ・K・ローリングのファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズに出合って以来、すっかりハリー・ポッター・ファンに。末期がんを患いながら生活するベロニカさんは、近い将来やってくる自身の最期を大好きなハリーたちと一緒に迎えられるよう、既にある準備を整えているそうだ。「メトロ」紙が伝えた。

 その準備とは、ハリー・ポッターをテーマにしたスペシャルな「葬式」。ホグワーツ魔法魔術学校の各寮のシンボル・カラーに塗られたカラフルな特製の棺桶は、5年前から準備万端。また、当日葬儀に参列する人には、ホグワーツの魔法使いや魔女のような衣装を着てもらうようお願いしているという。

 ちなみに、ベロニカさんの徹底したファンぶりは、著者のローリングさんも知っているらしく、自著にサインしたり、かつてベロニカさんの夫が亡くなったときには、なんとお悔やみ状を書いたほどだそうだ。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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