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Fri, 22 March 2019

英国では既に花粉症の季節がスタート

先月下旬ごろから鼻がムズムズしたり、目がかゆくなったりという症状が出た人がいるかもしれない。花粉症持ちの方々にとって悲惨なニュースだが、花粉の季節が例年より早く始まったと気象庁が発表した。「ハフィントン・ポスト」紙が報じた。

 今年の2月下旬は、春先のような異例の暖かさが続き、また雨も降らなかったため花粉が飛散する条件が早々に整ったという。当初は4月半ばごろという予想だったが、大分早くスタートを切ったもよう。同庁からは、「何かあやしいと思ったら早めに薬を利用することを勧めます」とのお達しだ。
 

キャサリン妃、「4人目、欲しくなっちゃいますね」

キャサリン妃(37)は、ウィリアム王子(36)と北アイルランドを訪問中、沿道にいた赤ちゃんを見て、4人目もアリかも、と思ったそう。「サン」紙が動画を紹介した。

 北アイルランドのバリミーナを訪れた二人を歓迎しようと、沿道には多くの人が待ち受けていたが、その中に父親に抱かれた生後5カ月のジェームズくんがいた。同妃は父親と短いやりとりをしながらジェームズくんに目線を合わせると、ジェームズくんはニコニコと笑顔に。これを見て「新しい子供、欲しくなっちゃった」とぽろっとひと言。続けて「ウィリアムが心配するかもだけど」と付け加えたそう。
 

故カール・ラガーフェルドのストリート・アートが出現

19日に85歳で死去した、ファッション・デザイナーのカール・ラガーフェルド。訃報から数時間後に、早くもロンドン東部のショーディッチにラガーフェルドを描いたストリート・アートが出現した。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 白髪のポニーテールにサングラス姿が印象的なラガーフェルドは、かつてクロエやシャネルのデザインを担当した著名なデザイナー。ロンドン北部を拠点とするストリート・アーティストのペガサスは、自身のスタジオへ向かう途中にこのニュースを知り、その後すぐステンシルの制作に取り組み、深夜にショーディッチのグレート・イースタン・ストリートに描きに行ったという。ラガーフェルドのことを個人的に好きだったというペガサスは、本人を模した絵に「奇妙さを伴わない美しさは存在しない」と言葉を添え、追悼の意を表した。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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