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Mon, 22 October 2018

英国の生徒たちが、日本にならって教室をお掃除

イングランド南西部デヴォンにある学校が、清掃員ではなく生徒たち自身で教室の掃除をする制度を取り入れた。BBCが伝えた。

 学校は10台の掃除機を購入し、生徒たちにそれを使って教室、校内を掃除をさせているという。同学校のヒラリー・プリースト校長は、日本の教育に関するテレビ番組を見てこのアイデアを思いついたそうで、「生徒たち自身で身の回りを掃除することで、学校や自分たちの生活環境を良い状態に保とうとする気持ちが養われると考えてます」と述べた。生徒たちも「学校を自分たちで守っていける」「私が大きくなったとき、掃除機の使い方を知らない! なんてことにならないから、ママも良いって言ってた」と掃除に対して好意的な様子。
 

バーバリーがストリート・ウェアを24時間限定で発売

英高級ファッション・ブランド、バーバリーを率いるチーフ・クリエイティブ・オフィサー、リカルド・ティッシが、アプリを利用するデジタル世代をターゲットにした販売戦略を発表。月ごとに新アイテムをSNS限定で独占的に販売、しかも24時間だけ購入可能というシステムだ。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この戦略は、バーバリーのオフィシャル・インスタグラムやラインなどのSNSを通じて、毎月17日発表の新アイテムを販売するというもの。最初のリリースは「ビー・シリーズ」というストリート・ウェア・シリーズで、今月17日の午後12時から開始となった。初回は、バーバリーの創業者、トーマス・バーバリーの頭文字「TB」を組み合わせた新モノグラムが胸に入った白のTシャツ(290ポンド、約42700円)とトレーナー(450ポンド、66400円)。このモノグラムは8月に発表されたばかりで、9月のロンドン・ファッション・ウィークから話題になっていた。
 

ブームに乗ってバンクシーの作品を自ら切り刻み、取り返しのつかないことに……

5日、オークション・ハウス、サザビーズで、覆面アーティスト、バンクシーの作品の一部が、落札直後にシュレッダーで裁断され、一同を驚かせる仕掛けがあったのはご存知の方も多いはず。その後、落札者がこれを作品として購入したことで、作品としての価値は落ちることはなかった。このニュースを知ったある人物が、以前購入したバンクシーの作品で同じ行為を行い鑑定してもらった結果、なんと1ポンド以下にしかならなかったそう。「メトロ」紙が伝えた。

 この持ち主は、話題の作品と同じ、赤い風船に手を伸ばす子供のプリントを、カッターを使って自ら細かく裁断し8万ポンド(約1176万円)で売却するつもりだったという。既に4万ポンド(約588万円)の価値があった作品を切り刻んだことについて、鑑定者は「作品破壊だ」と酷評したそうだ。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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