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Sun, 17 November 2019

英国ゆるニュース

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勇猛果敢な監視員がヒラリー・クリントン氏の車に駐車違反キップ

 ロンドン訪問中のヒラリー・クリントン元米国務長官の車が駐車中に違反キップを切られそうになり、ヒラリー氏の警備スタッフが監視員に詰め寄っている写真が「デーリー・メール」紙(電子版)に掲載された。

 ロンドンの英王立国際問題研究所(チャタム・ハウス)が毎年、国際外交に貢献した人物に授与するチャタム・ハウス賞を獲得したヒラリー氏。12日、イベントが行われる同研究所に銀のメルセデスで颯爽と乗り付けたはいいものの、イベントに出席している間に、ウェストミンスター地区の駐車違反監視員が駐車しているメルセデスに違反キップを切ろうと近付いたものだからさあ大変。隣に停められたバンの中で待機していたヒラリー氏の警備スタッフ5人が駆け寄り、口論しているところをカメラマンに激写されてしまった。カメラマンによると、スタッフの一人は監視員に対し、怒りも露わに自身のバッジをちらつかせたが、監視員は動じずに違反キップを切ったとか。

 今年5月には、ロンドンにおける世界各国からの外交官による混雑税の罰金の未払い分が過去10年間で計7000万ポンド(約110億円)に上ることが明らかにされたが、果たして今回、ヒラリー氏は罰金を支払ったのか!?
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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