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ロンドンのゲストハウス
Tue, 20 August 2019

火事で通報、でも訛りが強くて分からない

訛りが強いことで知られるイングランド中部バーミンガム。訛りがあまりに強すぎるため、消防署への通報が理解できないとして問題になっていたことが分かった。「デーリー・メール」紙が報じた。

 ともにイングランド中部ウェスト・ミッドランズに位置するバーミンガムとスタッフォードシャーの緊急通報センターは、昨年4月に合併。ところが、バーミンガム訛りがあまりに強すぎるため、スタッフォードシャーの職員が消防署への通報の内容を理解できないという問題が生じていたという。

 「デーリー・メール」紙はまた、合併してから1年が経過した現在では、それぞれの地域出身の同僚との会話を通じてお互いの訛りに慣れたたために、通報の内容を理解できないという問題は解決したと伝えている。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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