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Wed, 23 October 2019

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ロンドンの観光名所がベルギー国旗のライトアップをしなかった理由

ブリュッセルで起きた同時テロを受け、3月22日には欧州各国の主な観光名所でベルギー国旗の3色を映し出すライトアップを実施。一方、ロンドンの観光名所では同様の措置が大々的に行われることはなかった。「デーリー・メール」紙が報じた。

 パリのエッフェル塔やローマのトレビの泉では、ベルギー国旗の「赤、黄、黒」の3色のライトアップを行い、テロの犠牲者を追悼。ロンドンでは2015年11月にパリで発生したテロを受けて、トラファルガー広場、タワー・ブリッジ、BTタワーなどの観光名所をフランス国旗の色でライトアップしたが、22日に同様の措置を行った主な場所はトラファルガー広場の噴水のみだった。

 「デーリー・メール」紙によると、英歌手デビッド・ボウイが死去した際やウィリアム王子の子供が誕生したときにライトアップを行ったBTタワーでは、現在ディスプレー・スクリーンが故障中。3月17日のセント・パトリックス・デーに緑色に照らす演出を行ったロンドン・アイは、一日遅れとなる本日23日にベルギーの犠牲者への追悼を目的としたライトアップを行う。

 ロンドン・アイの広報担当者は「デーリー・メール」紙の取材に対し、「光の演出を行うためには、技術チームの協力を仰ぐ必要がある。直ちに点けたり、消したりできるようなものではない」と述べている。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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