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ロンドンのゲストハウス
Tue, 26 March 2019

ウェイターの不注意から、ローマ時代の彫像の親指が折れた

ロンドンの大英博物館で行われていた企業のプライベート・イベントの最中、外部ケータリング・スタッフの不注意で、館内の重要展示物であるローマ時代のビーナス彫像の親指が欠けてしまったという。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 イベントで給仕を始めたスタッフはビーナス像の真下で腰をかがめ、上体を起こした際に彫像の右手にぶつかったらしい。そのため親指部分がきれいに折れて落下してしまったとのこと。

 タウンリー・ビーナスという名で呼ばれるそのビーナス像は、紀元1~2世紀ごろの作と思われるギリシャ時代のビーナス像のレプリカで、この像自体はローマ時代、紀元4世紀に制作された。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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