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Mon, 16 December 2019

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最もスコットランド語らしい言葉は「Dreich」

スコットランド語で「どんより、薄暗い、グレーな」という天気を意味する語「Dreich(ドゥリク)」が、最もスコットランド語らしいワードに選ばれた。BBCが伝えた。

このランキングは、読書を推奨するチャリティー団体、スコティッシュ・ブック・トラストが今年の読書週間に発表したもの。日本語では「ドゥリク」という発音に近いこの単語は、元々「辛抱強い」「うんざりする」という意味で、初めて公式に記録されたのは1420年。ちなみに世論調査会社ユー・ガブが2013年に行った「お気に入りのスコットランド語」調査でも1位に輝いたこともあり、スコットランド人の心に染み込んだワードのようだ。同団体によると、この言葉は天気の表現以外に「なんか気乗りしない」という雰囲気を表すのにも使えるという。2位には「Glaikit(グレイキット)」(バカ、おろか)、3位には「Scunnered(スカナード)」(大嫌い)がランクインした。

 

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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