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Thu, 22 October 2020

英国ゆるニュース

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寂しければロボットが友達でもOK

ロックダウンにより孤独感に苛まれる人が増えた結果、人々は以前よりロボットに対して友情を抱くことに抵抗が少なくなっているという調査結果が出た。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

オンラインで約100人の老若男女に尋ねた結果、ロボットなら新型コロナ感染の恐れがないという物理的なものから、「自分を認めてくれる」「感情を吐露できる」という感情的なものまで理由はさまざま。ロンドンの神経科学者のタラ・スウァート博士によると、たとえロボットだとしても、その相手に対して親しみを感じれば、人々の脳からは愛情ホルモンの一種が分泌されることが認められている。これまでは、コンパニオン・ロボットが高齢者の話し相手になり、認知症を和らげる効果があるとされていたものの、今ではより幅広い年齢層が、友人を求めてロボットを購入する可能性がありそうだ。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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