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Sun, 24 September 2017

英国発ニュース

英各メディアがサッカーW杯の日本対コートジボワール戦を論評

英各メディアは15日、サッカーのワールド・カップ(W杯)1次リーグC組において、日本が1‐2でコートジボワールに逆転負けした試合の様子を伝えた。

 同試合を放送した民法テレビ局ITVのウェブサイトは、日本代表の本田圭佑選手が得点を決めた場面を「ペナルティー・エリア内で十分すぎるほどの時間を与えられたACミランの本田選手が、右足から左足へとボールの位置を動かした後で、(コートジボワール代表ゴールキーパーの)ブバカル・バリー選手の右側にシュートを叩き込んだ」と叙述。またその5分後に内田篤人がシュートを放った場面については「中央の良い位置にチームメートがいたにも関わらず、キーパーの正面に向かってシュートした」と伝えた。

 「サンデー・タイムズ」紙の電子版は、前半の日本の戦いぶりについて「よく組織されており、効率的な守備をしていた」と評価。しかし、後半の「劇的な2分間で葬り去られた」と述べた。

 また「インディペンデント」紙の電子版は、日本は前半の間にリードを広げるチャンスが何度もあったとし、「それらのチャンスを逃したことを後悔するであろう」と伝えるAP通信配信の記事を掲載している。

 
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