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Tue, 04 August 2020

英国発ニュース

「エコノミスト」誌が「なぜ日本の力士は活躍できなくなったのか」


「エコノミスト」誌の電子版は17日、日本の相撲界において日本人力士が活躍できていない現状を取り上げ、その原因を分析する記事を掲載した。

 同記事は、日本の相撲ファンが「(横綱の白鳳を始めとする)外国人力士の支配に慣れてしまった」と説明。一つの相撲部屋につき外国人力士を採用できるのは1人までと定めた制限がなければ、日本の相撲界にはさらに多くの外国人力士が入門し、しかもそれら外国人力士は恐らく上位で活躍するだろうと述べた。

 同記事は、日本人力士があまり活躍できていない理由の一つとして、少子化のため相撲部屋に入門する日本人が減少した点に触れている。またかつては地方の大家族で貧しさを経験した者が相撲部屋に入門する例があったが、現在では日本の家族はより小さくそして豊かになったと時代状況の違いについても言及。現在でも、外国人力士の中には貧しい環境からはい上がってきた者が多くいると説明している。
 
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