ロンドンのゲストハウス
Thu, 13 December 2018

英警察官が考案した飲み物「マッカフォガート」が、意外とハマる味らしい

英国の警察官が思い付きで生み出した、マクドナルドのバニラ味のマックシェイクに、ダブル・エスプレッソを注いだ「マッカフォガート」が、ちょっとしたブームを巻き起こしている。「サン」紙が伝えた。

 マッカフォガートは、英国警察の日常をアップする裏アカウント「UK・コップ・ユーモア」にツイートされたことを発端に、警察官の間で広がっていたオリジナル・ドリンク。同ツイッターは、これにチャレンジした国内各地の投稿を頻繁にリツイートしており、現在タイムラインにはこのドリンクの画像がやたらと並んでいる。

 この一連のブームが、今度はイングランド中部エリアのマックを管理しているお偉いさんたちの目にとまり、今まで考え付かなかったこの組み合わせを見て感心した御礼として、数日間限定で勤務中のすべての警察官にこのドリンクを無料でふるまうと、マックの公式ツイッターでつぶやいた。ちなみにマックは、割と本気で正式メニューへの採用を考えているらしい。
 

年間7時間を「バスルームで現実逃避する」英国男性たち

1000人の英国人男性を対象にした調査によると、3分の1の男性が平和や静寂を求めてバスルームに隠れた経験があり、また現実からの「束の間の休息」を積み重ねた結果、年間平均7時間をトイレで過ごしていることが分かった。「デーリー・ミラー」紙が伝えた。

 この調査で、男性たちがエスケープする理由は、主にやかましいパートナーや子供たちから離れるため、ということが明らかになった。バスルーム業者ぺブル・グレイによると、男性は現実社会から一旦離れることで、本当の自分に戻る時間を確保したいと願っており、バスルームは言わば「聖域」なのだとコメント。

 ちなみに回答者のうち25%は、もしバスルームに逃げられなかったら、どうやって気持ちの処理をしたらいいのか分からないと回答しており、迷える子羊ぶりを露呈する結果となった。
 

M&S、障害のある子供たちが楽に着られる洋服を発表

 高級スーパーマーケットのマークス&スペンサー(M&S)が、障害のある子供たちのための、脱ぎ着しやすい衣服の販売を新たに開始した。ハイストリート・チェーンでは初となる試みだ。「メトロ」紙が伝えた。

 M&Sオンラインによると、ダウン症や半身麻痺などの障害がある子供は、国内に約150万人ほどいるという。そこで同社は、そんな子供たちもファッションを楽しめるよう、障害を持つ子供たちの両親や専門家とのヒアリングを基に、簡単に着脱ができる衣服を開発。また、機能面だけでなく、通常の洋服と同様に豊富なデザインのなかから選べるようバリエーションを増やし、子供たちがほかの兄弟や友だちと同じようにおしゃれができることに重きを置いたという。

 具体的には、栄養を体内に取り込むためのチューブを入れる目立たないポケットが付いていたり、刺激の少ない柔らかな素材を使用したり、洋服の縫い目を最小限に抑えるなどの工夫がされている。

 価格は、2.50~26ポンドと手頃。オンラインでの購入も既に開始している。

 

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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