ロンドンのゲストハウス
Wed, 25 April 2018

ヒースロー空港ターミナル1の備品が売りに出た

2015年6月より老朽化のため閉鎖されていたヒースロー空港のターミナル1が、4月21日に内部の設備をオークションで売りに出すことになった。BBCが伝えた。

 オークションに出されるのは、案内板、荷物のターンテーブル、15台のエスカレーター、2000台のセキュリティー・カメラを始めとした、ターミナル1の備品ほぼすべて。

 オークション会社のCAグローバル・パートナーズは、「このように国際的に大規模な空港のインフラ設備が全部オークションに出品されるのは前代未聞」だとし、「ポーランドのアーティストによる絵画作品はコレクターの注目を集めるだろうし、様々な椅子はバーやクラブなどが欲しがるはず」だと言う。
 

次々回のジェームズ・ボンド役は、あの女性に?

来年11月に007シリーズ最新作となる「Bond 25」が公開予定だ。ダニエル・クレイグ(50)がジェームズ・ボンド役を続投するが、年齢的にもこれがクレイグ演ずるボンドの最後の作品となりそうだ。賭け屋は早くも次々作のボンド役が誰になるか予想を立てている。「ショートリスト」誌が伝えた。

 同誌によると、イドリス・エルバやトム・ハーディーといった俳優たちに交じり、新たに名前が浮上しているのが、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のエミリー・ブラント(35)。現在、ブラントのオッズは250倍から50倍になり、同じくボンド候補である超常現象ドラマ「X-ファイル」のジリアン・アンダーソンと並んでいるとか。

 ブラントは最新作「ア・クワイエット・プレイス」でもアクションを披露し、好評を得ている。
 

今や英国人の7%がビーガンらしい

ここ数年、バラエティーに富んだベジタリアン・メニューが増え、肉の代替商品を扱う店も多くなってきたが、最新の調査によると、英国人口の7%がビーガン(完全菜食主義者)という結果が出た。「メトロ」紙が伝えた。

 英市場リサーチ会社「コンペアザマーケット・ドットコム」とロンドンのグレシャム・カレッジで教えるキャロリン・ロバーツ教授が共同で行った調査によると、過去2年間にビーガンの数が急増しているそう。2016年にビーガン・ソサエティーとビーガン・ライフ・マガジンが行った調査では、15歳以上の英国人の約54万人がビーガンとされ、英国(北アイルランドは除く)の人口の約1%を占めていた。それが現在では、その数が350万人にもなっているという。

 ロバーツ教授はビーガンが増えた理由を、環境問題に対する人々の意識の高まったためだろうとしている。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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