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Tue, 12 November 2019

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

女王姿のヘレン・ミレンが本物の女王の代役に

ヘレン・ミレン

ロンドンの劇場街ウェスト・エンドで現在上演されている演劇「ジ・オーディエンス」でエリザベス女王役を演じているヘレン・ミレン(67)が見事に本物の女王の代役を務め上げた。ガンのため、長くても残り数カ月の命と宣告されたオリバー・バートン君(10)の夢は、バッキンガム宮殿でエリザベス女王と会うこと。しかし、チャリティー団体を通して依頼するも、多忙を極める本物のエリザベス女王への謁見は叶わず。そんな事情を知ったヘレン・ミレン(67)が、代わって自身の芝居にオリバー君をご招待。楽屋にて女王役の衣装を着たままでオリバー君とアフタヌーン・ティーをともにした後、周囲の人々に「今後は彼のことをサー・バートンと呼びなさい」と言って、ナイト爵を授けるふりまでして見せたという。オリバー君とその家族はもちろん大喜び。


 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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