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ロンドンのゲストハウス
Fri, 28 April 2017

焦げたトーストのせいでビクトリア駅が閉鎖に!

ロンドンの地下鉄駅は様々な理由から一時閉鎖になることが多く、乗客が避難しなければならないこともしばしば。乗降客の多いビクトリア駅とオックスフォード・サーカス駅では、スタッフが控室で焼いたトーストが焦げて煙探知機が作動したため、乗客たちが避難し駅が閉鎖する騒ぎすらあったという。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 これは18日、度重なる駅の閉鎖や乗客の移動にフラストレーションを感じているロンドン市議会の保守議員らが、情報公開法の開示請求で得た情報を発表したもので、これにより過去3年にわたる1000件あまりの緊急時以外の閉鎖理由が明らかにされた。調査範囲はウェストミンスター地区、ケンジントン & チェルシー地区、ハマースミス & フラム地区に限られているが、一番多いのがストライキのためで334件。次点がスタッフ不足で220件。そのほかにはエレベーターの故障などが上がっているという。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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