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Sat, 16 February 2019

話題をさらったバンクシーのあの作品がドイツの美術館で展示

昨年10月、ロンドンのオークション・ハウス、サザビーズでバンクシー作品が落札と同時にシュレッダーで裁断された事件は記憶に新しい。あれから「愛はごみ箱の中に」と名前を変えたこの作品の一般公開が、今月からドイツの美術館で始まった。BBCが報じた。

 場所はドイツ南西部のバーデン・バーデンにあるフリーダー・ブルダ美術館で、4週間にわたり展示される。作品は、現在南部シュトゥットガルトの美術館が作品の持ち主から長期の予定でレンタルしているという。

 フリーダー・ブルダ美術館のヘニング・シャペル館長は、「展示にあたり、フレームを開いて詳細を確認し、機械が作動しないよう適切な処置をしました」とコメント。とはいえ、例のシュレッダーはくっついたままなので、また……なんてことにならないと良いけれど。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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