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Sun, 24 September 2017

EU離脱を茶化したバンクシーの作品がドーバーに出現

社会風刺のグラフィティをゲリラ方式で描く英国の覆面アーティスト、バンクシーの作品がドーバーに出現した。「ガーディアン」紙が伝えた。

 作品が描かれたのは、英南部ドーバーの、英国と欧州大陸を結ぶフェリー・ターミナル近くにある建物「キャッスル・アミューズメンツ」の壁。青地に黄色い星が並ぶ欧州連合(EU)の旗と、その星のうちの一つが作業員によって打ち砕かれて、旗にヒビが入っている様子が描かれている。バンクシーの代弁者によると、この作品は確かにバンクシー本人によって制作されたものだとか。ちなみに、EUのシンボルである欧州旗には円環状に12個の星が付いているが、これは、欧州の人々の結束や団結、調和を表している。

 
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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