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ロンドンのゲストハウス
Thu, 25 April 2019

From Staff 編集後記

16 April 2015 vol.1433

籠

ヴィクトリア & アルバート博物館で開催されている英ファッション・デザイナーのアレキサンダー・マックイーン展に行ってきました。いやあ、ぶったまげました。僕らが普段知っている「博物館の展示」という概念を完全に超越しています。ディズニーランドやユニバーサル・スタジオといったテーマパークもびっくりの凝りに凝った内装で不気味な非日常空間がつくられていて、観賞中はずっと心臓がドキドキしていました。正直なところ、マックイーンの作品そのものよりも、内装や音響効果の方が印象に残ったぐらいです。英国の博物館・美術館は、こうしたエキサイティングな展示を企画するのが本当にうまい! (籠)

月

桜が大好きです。この季節になると、近場で見られる桜を探してふらふらしてしまいます。先日訪れたロンドン中心部の公園では、ソメイヨシノと思われる薄い桃色の桜が見事な咲きっぷり。満開の桜の下では、日本を含むアジアの女性たちが、低い位置にある枝をぐいっと自分の顔に引き寄せてはい、ポーズ。「ああ、アジアらしいなあ」などと思っていたのですが、気付けばベスト・ポジションで写真を撮ろうとする老若男女の長蛇の列が。水仙を始めほかの花々も美しく咲き誇っていたのに皆そちらはそっちのけで桜との記念撮影に夢中になっている姿を見て、桜の持つ魅力は万国共通なんだと実感したのでした。(月)

嵐

レゴの展覧会「The Art of Brick」最終日前日に滑り込みセーフで足を運びました。子供のころはあまりレゴを使って遊んだことはなかったのですが、日本でレゴ・ブームが起こってからユニークな可愛さにはまってしまい、14年前に来英して間もなくウィンザーのレゴランドにも遊びに行きました。入場料はちょっと高めですが、週末に小旅行気分で楽しめるかと思います。情熱は昔に比べると少々衰えましたが、今回のレゴ展では有名な絵画やギリシャ彫刻、英国モノのビートルズやワン・ダイレクション、電話ボックスなどの作品を観て、無限にクリエイトできるアートの楽しさを十分に味わわせてもらいました。(嵐)

鯖

これから夏に向けて、ビールがおいしい季節ですね。来英当初はスコットランドに住んでいたのでウィスキーをたくさん飲もう! と思っていたのですが、結局エール・ビールばかり飲んでいました。ビールの世界って面白いなと改めて思ったのは、ロンドンとスコットランドではエール・ビールの飲み方が違うのです。ロンドンでエールを注文すると、エディンバラに比べて温度は低め、泡は多めで出てきます。気温などによって地域で飲み方を変えているのでしょうか。間もなく日本に帰国するのですが、日本でもクラフト・ビール・ブームらしいので、引き続きエール・ビールを開拓するのが楽しみです。(鯖)

 
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