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英国留学ならアフィニティ
Fri, 31 March 2017

育自の時間。親と子を育てる英国の学校

2002年に画家の夫とともに当時7歳の息子を連れてイングランド南西部コッツウォルズ郊外に移住。現地の小学校から大学受験までを実体験した母親の目から英国教育を見つめます。


第12回 目まぐるしく変化する教育システム
今号からは、英国の教育現場が抱える様々な問題について目を向けたいと思いますが、我が子が現地校に通っていた10年以上前と現在とでは、状況が大きく異なります。
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第11回 社会性が目覚める学校イベント
節目節目の大型行事が日本ほどはなく、物足りなさを感じることもあった英国の公立小学校でしたが、逆に日本の学校生活ではお目にかかれないような、社会と密着したイベントは結構ありました。その一つ一つの規模は小さいながら、子供たちも喜んで参加していました。
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第10回 驚きの英国初等教育現場(その3)
日本で教育を受けた保護者の立場で見た英国の教育現場、なかでも初等教育の現場の違いには驚きの連続でした。今回は「学校行事」について触れたいと思います
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第09回 驚きの英国初等教育現場(その2)
日本と英国の公立校における初等教育の現場を比べると、その違いに驚くことばかりですが、特に教師の労働環境が保護者の目から見ても日本とは大きく異なることが分かります。
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第08回 驚きの英国初等教育現場(その1)
今号からは数回に分けて、現地校の教育現場について、保護者としてカルチャー・ショックを受けた体験の数々をご紹介したいと思います。
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第07回 英国流バイリンガル教育(後編)
アルファベットもろくに教わっていなかった息子が、現地校で受けた英語補習授業は、地元自治体が運営していたEMAS(エスニック・マイノリティーズ・アチーブメント・サービス)によるものでした。
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第06回 英国流バイリンガル教育(前編)
息子が通っていた現地校では、英語を母語とせず理解も困難な児童が転入してきた際、その学校と転入生の仲介役となって手助けをするのは、EMAS(エスニック・マイノリティーズ・アチーブメント・サービス)から派遣される、特別に訓練された英語教師でした。
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第05回 後の祭り
英国の新学年度が始まる9月、息子の第3学年への転入初日はご挨拶程度のつもりで学校へ出向いたのですが、校長先生が「お迎えは午後の3時でいいですよ」と何の書類のやり取りもなしに、そのまま現地校での初日を迎えることになりました。
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第4回 現地校への転校の第一歩
日本から英国の公立小学校へ転校する場合、保護者として最初にしなくてはならないことは、転居先の通学圏内にある学校探しです。
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第03回 英国カントリーサイドの姿
全校生徒がすべてホワイト・ブリティッシュという小学校は、いまや私立の名門小学校に当たるプレップ・スクールでも、なかなかお目にかかれない光景だと思います。
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小野まり小野まり NPO法人ナショナル・トラストサポートセンター代表。2002年、画家で夫の小野たくまさ氏とともに当時7歳の一人息子を連れコッツウォルズ郊外へ移住。現地の小・中・高等学校、大学受験を母親の立場として体験。教育関連の連載エッセイやナショナル・トラスト関連の著書多数。最新刊に「図説 英国ナショナル・トラスト (河出書房新社)」がある。
英国王室流教育の極意「英国王室流教育の極意」(河出書房新社)ビクトリア女王からジョージ王子まで、英国王室の子育てや教育を語る一冊。憧れのプリンス、プリンセスが受けた教育とは? 英国のパブリック・スクールや筆者が体験した公立校の教育システム及びその現状が網羅されている。
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