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OISC公認イミグレーション・アドバイザーについて |
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最近英国ビザの取得が厳しくなっています。日本人の場合もその例外ではありませんので、ビザの取得には慎重の上にも慎重を期すことが求められます。ホーム・オフィスのウェブサイト(www.homeoffice.gov.uk)には、移民法に関する莫大な量の情報が載っていますが、法体系の複雑さゆえ、法律知識のない人には大変分かりにくい内容となっています。
日本人が申請可能なビザには、労働許可、HSMP
(Highly Skilled Migrant Programme)ビザ、学生ビザ、婚姻ビザ、パートナー・ビザ、フリーランス・ビザ、永住権などがありますが、個人でのビザ申請が難しくなった今、イミグレーション・アドバイザーにビザの問題を相談する人が増えてきました。イミグレーションのルールが頻繁に改正されるということも考慮に入れると、ビザ申請前に、最新の情報を持つ専門家に確認するということが大変有用であることが分かります。しかし問題は、どのアドバイザーに相談するのかということです。知人の評判などを元に選ぶことも考えられますが、最も客観的な判断基準となるものが、そのアドバイザーがOISC公認であるかどうかということです。
OISCとは、Office of the Immigration Services
Commissionerの頭文字をとったもので、1999年移民及び庇護法の下に設立された、入国審査に関するサービス機構です。ビザ問題を実際に扱うホーム・オフィスから推奨を受けているOISC公認の機関は、あらゆる入国審査に関する法律のアドバイスをすることが認められています。OISC公認のイミグレーション・アドバイザーとして登録するためには、当局からの徹底的な調査を受けることになりますので、OISCに登録されることは、移民法関係者としての信用の証となります。つまり、イミグレーション・アドバイザーが、このOISC公認であるか否かがビザ取得には重要な鍵となってくるのです。
ただこのOISCにもレベル1から3まであり、OISCに登録されていればすべてのアドバイスができるというわけではありません。レベル1であれば基本的なケースしか取り扱うことができませんが、レベル2、3に登録されていればもっと複雑なケースまで取り扱うことができるのです。例えばレベル1にしか登録されていない会社ですと、ビザ申請が拒否された後に再申請するケースなどを取り扱うことはできないなど、色々と制限があります。そのため、OISCのどのレベルまで登録されているかを確認することも非常に重要になってきます。
日本人が英国に滞在するにあたってイミグレーションは避けて通れない問題です。経験豊富なアドバイザーからの相談を受けることは、ミスすることなく確実な方法でビザを申請することになり、時間の短縮、そしてビザ取得の確実性につながることになるのです。
UK VISA SERVICESはもちろんOISCに登録されています。アドバイザーもレベル3の資格を持っており、幅広く色々なケースを取り扱ってきたベテラン揃いです。
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