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「勝負バッグ」はここで決まり
可憐なパーティー・バッグに惹かれて近寄ってみると、店の奥にはクロコダイルのクラッチ・バッグがずらりと並んでいる。さらにバッグを愛してやまないオーナーに気に入られてしまえば、とっておきの商品を見せてくれたりも。またここではメンズ向けのカフス・リンク、珍しいものでは大戦後に米国駐留軍が日本で作らせた、ディテールの凝ったライターなどの希少アイテムもあり。
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| 住所 |
G047, 048 13-25 Church Street NW8 8DT |
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| TEL |
020 7723 0449 |
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| 営業時間 |
火~土10:00~18:00 日月休 |
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名門ファッション校の生徒も御用達
ドレスに帽子、スカーフの他に、引き出しに区分けされたボタンやビーズ、トリミング類は、ファッションの名門校、セント・マーティンズの学生がよく物色しにくるという。60年代の編み物雑誌は1冊わずか2ポンドなので、これを参考にしてベストやニット・ドレスなど、レトロで新しい自分だけの作品を編んでみては? すぐ出来上がりそうな子供の帽子やもこもこタイツも、大切な人に編んであげると喜ばれそう。
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| 住所 |
S002-008 13-25 Church Street
NW8 8DT  |
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| TEL |
020 7724 7366 |
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| 営業時間 |
火~土10:00~18:00 日月休 |
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小さくてもインパクトたっぷり
マッチ箱サイズの家や、小指の先ほどのジンジャー・ブレッドマンなど、30年代から続くというミニチュア・セラミックの会社、Wade Englandの置物が可愛い。スージー・クーパーやシェリーといった陶器ファン垂涎のラインも入荷するので、まめにチェックすると良いものに出会える可能性大だ。オーナーのペイン氏が、陶器初心者の質問にも丁寧に答えてくれるのが嬉しい。
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| 住所 |
G060 13-25 Church Street NW8 8DT  |
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| TEL |
07788 486 297 |
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| 営業時間 |
火~土10:00~18:00 日月休 |
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光り輝く銀世界にようこそ
日本人の間では、ティー・ポット(35ポンド~)やカトラリー類に人気が集まっているようだが、さらに店内の奥にも広がる銀食器の世界、恐れずに踏み込んでみよう。白熊型のカクテル・シェイカーなんて、オブジェとしてもかっこいい。アンティーク中心で、カトラリーは1ポンドから。ここでなら、銀食器デビューができるかも。
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キッチュな商品を手に入れるなら
安くて面白いものがありそうな、キッチュな小物専門店。オーナーは店にいないことも多いが、その辺で聞くと呼んできてくれるので、気軽に声を掛けて中を見せてもらおう。ちょっと変な絵柄や独特のユーモア商品がある、遊び心に溢れたお店。
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額の中にも300年
18~19世紀の英国における水彩画、特に海運関係の絵を多く並べている。「思いがけない場所から名品を見つけ出す」ことを喜びとするランズマン氏のお眼鏡にかなった作品は、フレームも骨董品。描いた画家、掛けた家に思いを馳せてみよう。
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アンティーク本ならここ
本をメインに扱うお店は、このマーケットではここだけ。イラストものも多く、手に取ってページを繰ってしまう。同じ階にはキャラクター人形のコーナーもあり、黒人のゴーリー人形コレクションなど、好きな人は飛び上がって喜びそう。
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和洋折衷、着物に仕立ててみたい
「これは紺がすり?」と多くの日本人が立ち止まってしまうという、西アフリカの手織りテキスタイル専門の店。色といい柄といい、どこか懐かしい感じのするインディゴの生地は、ナイジェリアの伝統的な染め物だそうだ。
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掘り出し物がざっくざく
テーブル・ウェアを取り扱っているが、そのガレージ・セール然としたディスプレイには骨董市の原点を見る気がする。物色すると、味のある珍品が文字通り「掘り出せる」かも。必ずお気に入りが見つかるはず。
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