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2008/07/22 Tuesday 17:05 BST |
英女児行方不明事件の捜査が打ち切り
7/22UP
マデリン・マッカーンちゃん
ポルトガルのリゾート地、プライア・ダ・ルースで2007年5月、英人女児マデリン・マッカーンちゃんが行方不明となった事件で21日、ポルトガルの捜査当局は証拠不十分を理由に捜査を打ち切った。BBCが報じた。
当局は、これまで警察の事情聴取を受けてきたマデリンちゃんの両親、ゲーリーさんとケイトさんを容疑者から外したことも明らかにした。この発表を受け、マッカーン夫妻はスポークスマンを通じて「安心した」と心情を吐露する一方で、今後も独自に捜査を続ける意向を示した。
マッカーン夫妻は、マデリンちゃんの死の責任は両親にあると示唆する記事を掲載した「デーリー・エクスプレス」紙や「デーリー・スター」紙など3紙の発行元であるデーリー・ニュースペーパーズを名誉毀損で提訴。同社は3月に紙面上で謝罪記事を掲載し、55万ポンド(約1億2000万円)の和解金を支払った。
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