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2008/09/30 Tuesday 09:00 BST |
村上春樹氏に高い評価
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英賭け屋のノーベル賞予想
世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスのストックホルム事務所は30日までに、10月発表予定のノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を公表、日本の作家、村上春樹氏を昨年と同じ11倍とし、6位グループに名前を挙げた。
「一番人気」はイタリア人の作家クラウディオ・マグリス氏の4倍。シリア出身の詩人アドニス氏、イスラエルの作家アモス・オズ氏らが続き、計5人が10倍以下。米国の作家ドン・デリーロ氏ら3人が村上氏と同じ11倍で、6位グループとなっている。
同社は、昨年の受賞者である英国の作家ドリス・レッシング氏には高い評価をつけなかったが、一昨年は受賞者となったトルコの作家オルハン・パムク氏を最有力候補に挙げ、予想を「的中」させている。(共同)
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