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2008/10/10 Friday 09:00 BST |
ダイアナ元妃と遠せきか
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ペイリン氏の家系で研究者
ロイター通信によると、米共和党の副大統領候補ペイリン・アラスカ州知事が、英国の故ダイアナ元皇太子妃や、第二次大戦時のフランクリン・ルーズベルト元米大統領と遠い親せき関係に当たると、米国の家系調査サイトを運営する「アンセストリー・ドット・コム」の研究者らが8日、語った。
それによると、ペイリン氏とダイアナ元妃は、1605年ごろに英国で生まれ、その後米国に移住したジョン・ストロング氏と、アビゲール・フォードさん夫妻が共通の祖先。ルーズベルト元大統領とは、1584年に英国で生まれ、同じく米国に移住した男性を共通の祖先に持つという。
民主党大統領候補のオバマ上院議員の家系をめぐっては、昨年10月、チェイニー副大統領のリン夫人が副大統領とオバマ氏が遠い親せきだと判明したと述べたほか、ブッシュ大統領とも遠縁との調査もあり話題になった。(共同) |