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Sun, 29 November 2020

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ケイト・ウィンスレットが認めた「タイタニック」ラスト・シーンの違和感 ?

大ヒット映画「タイタニック」でヒロインのローズ役を演じた英女優ケイト・ウィンスレットが彼女を守って命を落としてしまった主人公ジャック(レオナルド・デカプリオ)について、生き残れる可能性があったことを先日米国のトーク番組で認めた。

 問題のラスト・シーン、船が沈没し海に投げ出された2人は、船のドアが海面に浮いていることに気付く。ジャックはローズを優先的にその上に乗せ、自分は冷たい海に身体を浸しながら低温に耐え切れず息を引き取るのだ。

 感動的なシーンだが、ファンの間でも「ドアは2人が十分に納まるほどの大きさだったのでは ? 」という議論がある。実際に作中のドアの大きさを割り出し、カラー・テープでマーキングした床の上で実証してみたカップルも。2人によると、カードゲームを楽しむ余裕すらある大きさだとか。

 監督のジェームズ・キャメロンは「問題は大きさでなく浮力だ」と述べている。

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英女優ケイト・ウィンスレット
Photo by Frazer Harrison/Getty Images

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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