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ロンドンのゲストハウス
Fri, 19 July 2019

故フレディ・マーキュリー氏の実家に、ブルー・プラークが設置

1日、英ロック・バンド、クィーンのボーカリストだった故フレディ・マーキュリー氏が少年時代に住んだテラスド・ハウスに、イングリッシュ・ヘリテージによる銘板「ブルー・プラーク」が設置された。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 マーキュリー氏は1964年、17歳のときにタンザニアのザンジバル島から家族とともに英国に移住したが、一家の英国での最初の住居となったミドルセックスのフェルサム、22 グラッドストーン・アベニューに、ブルー・プラーク(著名な人物がかつて住んだ家、もしくは歴史的な出来事があった場所の外壁に取り付けられる円形の銘板)が設置された。

 クイーンのギタリストで、マーキュリー氏の長年の友人でもあるブライアン・メイは、「フレディと仲良くなってから初めて遊びに行ったのがこの家。ここでフレディのレコード・プレーヤーで一日中ヘンドリックスを聴いた」などと語った。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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