ロンドンのゲストハウス
Tue, 17 July 2018

「職場では常に英語を話すべき」の意見に賛否両論!

英大手の育児情報サイト「マムズネット」に投稿された、ある英国人女性の意見が賛否両論を巻き起こしている。欧州大陸出身者の多いロンドンの職場に勤務するその女性は、同僚たちが職場で母国語を使うことに不満なのだという。「サン」紙が伝えた。

 投稿によるとその女性は、英国人スタッフの方が少数である国際色豊かなオフィスに勤務しており、それ自体は何の問題もないという。しかし、欧州大陸出身の同僚たちがデスクで母国語を話していると、何を言っているのか分からず一人取り残されたような気になるのだとか。「もし仕事のことを話しているのだったら、皆に分かるよう英語で話すべき」だという。

 この投稿に対し、「もし彼らがあなたに話しているのでなければ、何語であろうと構わないのでは?」「そんなに会話が全部分かりたいなら、外国語を学べば良いのに」という否定的なコメントが相次いだ。その一方で、「かつて自分が働いていた職場では、スタッフ全員が英語で話すことが会社の方針で決められていた」という人事担当者による意見もあり、この女性のような不満を持つ人々が少なからずいることを伝えた。ちなみに、ロンドンでは300カ国の言語が話されているという。

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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