ロンドンのゲストハウス
Wed, 19 September 2018

英国発ニュース

EU国民投票有権者登録 ― 議会が締め切り延長を承認

(ロンドン 6月9日 時事)欧州連合(EU)離脱か残留かを問う23日の国民投票に関し、英下院で9日、インターネットによる有権者の登録期間を延長する法案が承認された。これにより、当初8日午前0時直前までだった登録締め切りは10日午前0時直前までとなった。
 

英国の外務省に日本語を話す猫? ― 専用のツイッター・アカウントから呟く

「デーリー・メール」紙の電子版は8日、英国の外務省で飼育されている猫が日本語を学習中であると伝えるユーモラスな記事を掲載した。
 

英紙が北海道の男児置き去り事件についての見解示す-「ほんの少しのきっかけでしつけはエスカレート」「置き去りは通過儀礼」

英各紙は3日、北海道で父親によって置き去りにされていた田野岡大和君が無事保護されたことを受けて、親のしつけに対する見解を示す論考を掲載した。
 

英紙が「オバマ大統領の広島演説を書いたのは誰なのか」-大統領本人の意向が如実に反映されているはずと指摘

「ガーディアン」紙の電子版は5月27日、「オバマ大統領の広島演説を書いたのは誰なのか」と題した記事を掲載した。
 

英紙が日本の「空飛ぶ車」を紹介-愛知県のプロジェクト「Skydrive」

「デーリー・テレグラフ」紙の電子版は5月26日、2020年開催の東京五輪に向けて日本の技術者たちが空飛ぶ車を開発中であると報じた。
 

ロンドン地下鉄の週末24時間運行がついに今夏から開始-8月19日から実施

昨年の実施予定日から実施が遅れていた、ロンドン地下鉄の一部路線での週末24時間運行が今夏からまずはセントラル線とビクトリア線で開始されることになった。その他の3線での開始は今秋となる見込み。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。
 

英紙が「東京は『安いデート代』さえも高い」-「倹約家の人は退屈で寂しい思いをする」とも

「フィナンシャル・タイムズ」紙の電子版は19日、ドイツ銀行が発表した世界各国における様々な商品やサービスの料金を比較した調査結果の概要について報じた。
 

英紙が蜷川幸雄氏の追悼記事を掲載-同氏の「マクベス」は英国人が「一目ぼれ」

「ガーディアン」紙の電子版は16日、12日に死去した日本人演出家の蜷川幸雄氏の追悼記事を掲載した。
 

英紙が「エノラ・ゲイは博物館の展示物」-米国における原爆投下のとらえられ方を紹介

「ガーディアン」紙の電子版は11日、オバマ米大統領の広島訪問が決定したことを受けて、広島に原爆を投下した爆撃機「エノラ・ゲイ」が現在は米スミソニアン航空宇宙博物館の別館で展示されている様子を伝えた。
 

英紙が日本企業の国際経験不足を指摘-日本企業は海外の教育制度に「毒された」求職者を敬遠するとも

「フィナンシャル・タイムズ」紙の電子版は10日、日本企業の国際経験不足を指摘する記事を掲載した。
 

英紙が「ろくでなし子」の有罪判決を「道理にかなっていない」-「日本美術を見たことがある西洋人にとって驚くべき判決」と伝える

「ガーディアン」紙の電子版は10日、「ろくでなし子」とのペンネームで活動する漫画家の五十嵐恵被告が女性器の3Dデータを配布したことについて有罪との判断を東京地裁が示したことを「道理にかなっていない」とする美術評論家のジョナサン・ジョーンズ氏の見解を示した記事を掲載した。

 ジョーンズ氏は「日本美術を見たことがあるすべての西洋人にとっては驚くような判決」と表現。また性に関しては罪の意識を背負うキリスト教の伝統の影響を受けてきた西洋人たちは、日本の春画に描かれた「楽しげなエロティシズム」を喜びを持って受け止めていると伝えている。

 また2014年に施行された児童ポルノ禁止法はマンガやアニメを対象外としていることにも言及。「未成年のポルノを描いたマンガは問題がないのに、自身の女性器をスキャンするよう奨励するのは違法となるのはなぜだ」と疑問を呈している。
 

英紙が「高齢者向けの都市」としての東京に注目-都市化と高齢化の進行による世界的な現象とも

「ガーディアン」紙の電子版は4月27日、世界各国で高齢化が進行するに伴い、各都市がどのような発展を遂げているかを分析する記事を掲載した。
 

英紙が「日本の週末旅行の形態に変化の兆し」-日本企業は常に「米国で成功している何かを小型化する」とも

「フィナンシャル・タイムズ」紙の電子版は4月25日、日本国内における週末旅行の形態が変化の兆しを見せていると伝える記事を掲載した。
 

イギリスの2016年版長者番付が発表-日本人の浅井氏もランクイン

「サンデー・タイムズ」紙によるイギリスの長者番付「サンデー・タイムズ・リッチ・リスト」2016年版が発表された。
 

英紙が分析する「日本でユーチューブが人気を集める理由」-日本独特のファン文化が理由と指摘

「ガーディアン」紙の電子版は21日、日本でユーチューブやニコニコ動画といった動画投稿サービスが人気を集める理由を分析する記事を掲載した。
 

英紙が熊本地震の被害状況について連日報道-「がれきの中から女児救出」「日本企業は教訓を学んでいた」と報じる

熊本地震の発生を受けて、英各紙は被災地の状況などを伝える記事を連日にわたり掲載している。
 

英紙が「汚染水を太平洋に放出して安全なのか?」と疑問を提起-「海水で希釈されるので大きな影響はない」との見解も紹介

「ガーディアン」紙の電子版は13日、廃炉作業が続けられている福島第1原子力発電所の汚染水を太平洋に放出する案の是非について取り上げた。
 

英紙が三宅一生氏との長文インタビューを掲載-「ファッションの最前線に45年」と表現

「ガーディアン」紙の電子版は10日、日本人ファッション・デザイナーの三宅一生氏とのインタビューを基にした2000語以上の長文記事を掲載した。
 

英誌が日本の認知症患者ケアに注目-日本は「地球上で最も高齢化が進んでいる社会の一つ」

「エコノミスト」誌の4月9日発行号は、日本の社会において高齢化が進むにつれ、認知症患者のケアが課題になっていると伝える記事を掲載した。
 

英紙が乙武氏の不倫問題を報道-「手足のない放蕩者」と表現

「タイムズ」紙の電子版は3月31日、作家の乙武洋匡氏が複数の女性との不倫を週刊誌で報じられたことを理由として、参院選への出馬を取りやめたニュースを紹介した。
 
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