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Sun, 18 November 2018

18世紀のファンタジーあふれる落書きから、J・K・ローリングの次回作が決定!?

イングランド南東部バークシャーにある博物館「ミュージアム・オブ・イングリッシュ・ルーラル・ライフ」が、記録文書として保存している18世紀の数学の本に描かれた「ズボンを履いたニワトリ」などゆるいタッチの落書きをツイートしたところ、人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者、J・K・ローリングさんの目に留まった。BBC(電子版)が伝えた。

 同館によると、この本の持ち主は、英南東部ビデンデン出身のリチャード・ビールという1784年当時13歳だった少年だと推測されるという。少年は、この本を数学の勉強のために使っていたようだが、余白にはやたら動物たちが描かれており、公式の図形の直線部分を使った、海を進んでいく船などの落書きもあった。ローリングは一連のツイートを見て、「素敵な発見だわ」とリプライ。同館はこのリプライに対し、次回作はズボンを履いたニワトリというのはどうでしょう、と返したところ、「とっくに構想済みね、このニワトリくんは(次回作に登場する)目出し帽を被ったアヒルの親友よ」と茶目っ気たっぷりに回答した。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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