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Tue, 18 September 2018

BAFTAに出席のキャサリン妃、黒いリボンを着用

18日、ロンドンで英国アカデミー賞(BAFTA)の授賞式が行われ、セクハラや性差別に抗議するための運動「タイムズ・アップ」に賛同した女優たちが一堂、黒色のドレスで出席した。キャサリン妃(36)は濃いグリーンのドレスで、腰の周りに黒いリボンを付けて登場。「メトロ」紙が伝えた。

 黒色のドレスが多い会場で、1人目立っていたキャサリン妃。王室メンバーは公に政治的見解を表明することは禁じられているためか、グリーンのドレスで授賞式に出席した。ただし、セクハラの撲滅を訴える運動に対し、自分の考えを公表する機会がありながらそれを利用しなかった、と批判される可能性も考え、黒いリボンを腰に結んだのだろうと同紙は言う。

 このドレスコードは、性的嫌がらせとその容認や沈黙に対し怒りを表明するため、今年1月の米ゴールデン・グローブ賞授賞式に、女優たちが黒いドレスを身につけて参加したのが始まり。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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